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洗濯

洗濯洗剤の粉と液体の違いについて。

投稿日:2017年2月6日 更新日:

洗濯洗剤って粉と液体のものがありますね。

最近は液体洗剤が主流なんていう話も聞きますが、私は基本的に粉洗剤を使っています。

 

ただ、洗剤に対して全くこだわりがありません。

結婚前に母にすすめられた粉洗剤をずっと使っています。

母曰く「この洗剤が1番におい(加齢臭とか)がよく落ちる」

とのことです。

旦那もにおいが気になる年齢だし、タバコ臭くなって帰ってくる日もあれば、たまに超臭い鉄板焼き屋に行って帰ってくることも(笑)

そんな感じなのでにおいはすっきりさせたいし、母おすすめの洗剤を使い続けています。

 

ふと思ったのですが、粉洗剤と液体洗剤の違いがよく分からない。

自分のためにも調べてまとめてみました。

 

粉洗剤と液体洗剤の違い

メリットとデメリットをまとめました。

メリット デメリット
 

粉洗剤

価格が比較的安い

洗浄力が高い

部屋干しでもにおいにくい

水に溶けにくい※

しっかりすすぎが必要

色落ちなど衣類に影響が出やすい

 

液体洗剤

水に溶けやすい

すすぎ1回で節水・時短が可能

デリケートなものを洗うのに良い

汚れに直接染みこませられる

価格が比較的高い

洗浄力が低い

※粉洗剤は溶けにくいと言われていますが、最近は冷たい水でも溶けやすいように作られているようです。

 

洗濯洗剤の液性・成分について

洗剤を買う時や使う時に着目した方がいい成分と液性についてまとめました。

 

液性

中性弱アルカリ性のものがあります。

洗浄力 中性<弱アルカリ性
衣類への負担 中性<弱アルカリ性

汚れた衣類などをしっかり洗いたい時は弱アルカリ性、衣類に負担をかけずに洗いたい時は中性が良いですね。

 

蛍光増白剤(蛍光剤)

白い衣類をより白く見せるためのものです。

濃い色なら大丈夫ですが、パステルや淡い色の衣類では色合いが変わってしまう場合があります。

 

漂白剤

洗剤に含まれている漂白剤は基本的に酸素系の漂白剤で、色柄物にも使えます。

衣料用漂白剤として販売しているものは、酸素系と塩素系の両方があります。

塩素系は漂白力が強いので、色柄物には使えません。

 

酵素

特に着目する必要はありませんが、企業のHPなどに特長成分として書かれていることがあります。

界面活性剤(衣類に水を浸透させ、油汚れを落とす成分)の作用を助けるものです。

 

家にある洗剤を比較!

ついでに家にある洗剤を比較してみました。

左から…

LION 消臭ブルーダイヤ

P&G アリエール

花王 エマール

良い感じにメーカーがバラバラです(笑)

アリエールは貰い物ですが、自分には香りが強く感じて使っていません。

(現在写真のデザインのものはなくて新しくなっているようなので、成分や香りが違う可能性があります…)

 

そして液性と成分に着目。

弱アルカリ性 酸素系漂白剤
弱アルカリ性 蛍光増白剤
中性 なし

…ちょっと意外でした。

アリエールは弱アルカリ性で蛍光増白剤入り。

結構しっかり洗うタイプのものですね。

確認するまで中性の洗剤だと思い込んでいました。

エマールはニットやおしゃれ着を洗う時に使っています。そういえばCMやっていますね。

 

汚れが酷い時・夏場→粉洗剤

汚れが酷くない時→液体洗剤

…なんて分けて使うのもいいそうです。

 

 

なんだかほんの少しだけ賢くなったような気がします…(笑)

 

 

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