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料理

文化干しとは?その由来について。

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今日は鯖の文化干しを食べました。

 

(焼いているの写真しかありませんが…)

 

スーパーで買う時にふと思ったのですが、鯖の文化干しについてです。

みりん干しや醤油干しは調味料なので分かりますが、「文化」ってどういうことでしょうか?

 

調べてみました。

 

文化干しとは

魚の干物をセロハンやラップフィルムなどで包んだもの。

また天日干しではなく、乾燥機などで乾燥させた干物。

…ということだそうです。

何が文化?という感じになってしまいますが、文化干しの歴史をさかのぼると由来が分かります。

 

文化干しの由来

1950年創業の「東京仙印商店」という水産加工物会社がセロファンで干物を包んだが始まりでした。

当時干物は木箱や新聞紙で包装して販売されていました。

それと比べてセロファンで包んだ干物はとても見栄えが良く、その状態で販売することになったのが始まりとされています。

 

その販売方法が新しく画期的、中身はそのままだけど見た目を大切にするのが文化的…

ということで、「文化干し」と言われるようになりました。

 

これが「文化干し」の名前の由来です。

その後干物の製法も進化していき、現在では天日干しではなく乾燥機などの機械で乾燥させた干物のことも「文化干し」と呼ぶようになっています。

 

 

…ということです。

最初は包装方法のことだったのが、製造方法も意味するようになったということですね。

全然分かっていなかったので調べて良かったです。

 

日付変わる前に更新したかったのですが、全然間に合いませんでした…(笑)

おやすみなさい。

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