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あさつき、わけぎ、小ねぎの違い。

投稿日:2017年5月20日 更新日:

レシピを見ていると、あさつきわけぎ小ねぎの3つを見かけます。

正直私は違いについてよく分かっていないし気にしていなかったのですが、知識として少し知っておこうと思い調べてみました。

 

あさつきとは

漢字では浅葱と書き、葉の色が浅い(薄い)ということが名前の由来です。

ネギの中では葉が1番の細いのが特徴です。

元々野草なので、自生していることもあります。

他のネギより辛味と苦味が強めです。

 

 

わけぎとは

漢字では分葱と書きます。

以前はネギの一種と思われていましたが、ネギとエシャロットの雑種だということが分かりました。

エシャロットのように根元が膨らんでいるのが特徴です。

熊本では一文字(ひともじ)、大分では千本(ちもと)など、地方によって呼び方が変わります。

 

小ねぎとは

葉ネギを若取りしたものです。

地域でブランド化がされていて、様々な名前があります。

 

そして重要なのが「万能ねぎ」です。

小ねぎは「細ねぎ」や「万能ねぎ」と呼ばれていることもありますが、万能ねぎはブランド名で商標登録もされています。

福岡県のJA筑前あさくらから出荷された博多万能ねぎだけが、「万能ねぎ」として販売することができます。

ちなみに「生でよし、煮てよし、薬味によし」ということから、その名前が付けられました。

 

他の地域では、

山口県下関市…安岡ねぎ

佐賀県唐津市…うまかねぎ

愛知県名古屋市…なごやっこ葱

他にも様々な小ねぎがブランド化して販売されています。

 

ネギも色々

あさつき、わけぎ、小ねぎは別のもの、万能ねぎはブランド名。

調べてみて自分は全然分かっていなかったな~と反省です。

根深ネギも沢山の品種がありますし、ネギの世界は奥深いです…。

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