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料理

赤味噌、豆味噌、八丁味噌、赤だし味噌。違いが分かった話。

投稿日:2017年1月20日 更新日:

去年から旦那にずっと言われていました。

 

赤味噌に変えて欲しい」

 

旦那は赤味噌の味噌汁が好きなようです。

愛知方面の家系ということもあるせいか、昔から馴染みの味噌だそう。

 

私には馴染みのない味噌です。

正直あまり覚えていないのですが、実家では使われていなかったと思います。

濃い色の味噌を見た記憶が全然ありません。

 

 

ただそれを言い出したのが、新しい味噌を買って1週間経っていない時。

タイミングが悪すぎます(笑)

 

毎日味噌汁を飲んだり料理に使ったりしないと、味噌って2人分ではあまり減りませんよね。

私は毎日味噌は使っていません。

今2つ味噌を開けると使い切るまで時間がかかり、風味の変化などが心配…。

ということで、旦那にはとりあえず待ってもらうことにしました。

でも待てなさそうなので、時々汁物に永谷園の「ひるげ」を使って我慢してもらいました。

 

ちなみに永谷園の「あさげ」シリーズ。

あさげ→合わせ、又は麦味噌

ひるげ→赤だし

ゆうげ→白味噌

このようになっています。

 

名古屋 八丁 赤だし 味噌

ようやく使っている味噌が終わりそうなので、旦那に味噌を選んでもらいました。

選んでもらったと言っても赤味噌の地域ではないので、全然種類がありませんでしたが。

 

やっと味噌が変わるということで、ノリノリで味噌を見る旦那。

そんなに楽しみだったのか…。

ちなみに納豆を選ぶ時もノリノリです(笑)

 

 

そして選んだ味噌。

やっぱり色が濃いですね。

 

裏面。

 

途中で途切れている!!

 

とパッと見思いましたが、右の開封後要冷蔵に繋がっているということでしょうか。

 

 

イチビキ株式会社さん。

名古屋市に本社がある会社です。創業は1772年…凄いですね。

 

赤味噌、豆味噌、八丁味噌、赤だし味噌の違い

味噌を買って気付いたこと。

旦那は「赤味噌に変えて欲しい」と言っていましたが、味噌のパッケージには「赤味噌」という言葉はどこにも書いてありません。

 

そもそも赤味噌とか八丁味噌とか何なんだ…?

と思い調べているうちに、

赤味噌、八丁味噌、赤だし味噌、豆味噌

この4つの名前が出てきたので、まとめてみました。

 

赤味噌

赤っぽく濃い色の味噌の総称。米や豆などの原料ではなく、色が基準。

 

豆味噌

米を使わずに大豆のみを発酵・熟成せさせて作った味噌。熟成期間が長い。

米味噌や麦味噌より甘味が少なく、渋味があり旨みが強い。

 

八丁味噌

岡崎城から西へ八丁(約870m)の距離にある岡崎市八帖町で作られていた豆味噌が由来。

現在はでは愛知県で作られた豆味噌を八丁味噌と呼ぶことが多い。

 

赤だし(赤だし味噌)

豆味噌に昆布や鰹節の出汁などの調味料を配合した調合味噌のこと。

豆味噌を使った味噌汁のことを「赤だし」と呼ぶこともある。

 

 

つまり今回買ったのは確かに赤味噌ですが、細かく言うと「赤だし味噌」ですね。

 

旦那曰く「あさりの味噌汁は絶対に赤味噌」だそうです。

まだ前の味噌が少しだけ残っているので、終わったら作ってみたいと思います。

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