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レタスに爪楊枝。なぜ長持ちするのか不思議…試してみた。

投稿日:2017年3月24日 更新日:

レタスの芯に爪楊枝を刺して保存すると、長持ちするそうですね。

サラダにレタスをよく使うのですが今まで知りませんでした。

気のせいじゃないの…?なんて思いながら、試してみました。

 

レタスに爪楊枝3本刺す

丸いレタスを使うことが多いですが、今回はサニーレタス。

 

刺す…というより押し込みました。

出っ張っていると引っかかって邪魔なので、全部押し込みました。

 

6日後

刺してから6日後に使い切りました。

6日後にしては、しなしなしていない感じがします。

葉がだらーっと垂れてしまうこともありません。

結構いいかもしれませんね。

 

葉を取っていくと爪楊枝が出てくるので、怪我に注意してくださいね。

 

レタスに爪楊枝を刺すと長持ちする理由

レタスの芯の先端には成長点というものがあり、収穫後も成長をしようとします。

その時レタスの栄養を使ってしまうため、劣化してきてしまいます。

そこで爪楊枝を刺して成長点を程よく壊すことで、長持ちさせられます。

芯をくり抜いて全部取ってしまうのは駄目で、程よく壊すというのがポイント。

 

そしてキャベツや白菜にも応用可能だそうです!

…と言っても、硬いキャベツの芯に爪楊枝を刺すのは大変そうですが…。

 

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