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料理

けんちん汁の由来とは

投稿日:

昨日は家にあるものでけんちん汁を作りました。

写真はネギ大好きな旦那の分。

材料は、ごぼう、人参、えりんぎ、豆腐。

ごま油で食材を炒めて煮込んで、醤油や塩などで味を調えて完成。

 

小学校の給食に出ていたこともあって、昔からけんちん汁の名前は知っていました。

でも「けんちん」の意味や、似ている豚汁との違いとか正直よく分からない…。

ということで調べてみました!

 

けんちん汁の由来とは

名前の由来は諸説ありますが、神奈川県鎌倉市にある建長寺で作られていた建長汁がなまって、けんちん汁になったのが有力とされています。

お寺の修行僧が作っていた精進料理。

肉や魚を使わず、煮干や鰹節ではなく昆布や椎茸から出汁を取っていました。

 

よく使われる具材は、

大根、ごぼう、人参、こんにゃく、里芋、きのこ類など。

地域によっては味噌を使うこともあります。

 

けんちん汁と豚汁の違い

豚肉が入っているかどうか

1番分かりやすい違いです。他の具材は似ていますね。

 

先に具材を炒めるかどうか

豚汁も炒めて作ることがありますが、けんちん汁は必ずごま油で炒めます。

 

醤油と味噌どちらか

地域によって違うので一概には言えませんが、必ず味噌を使う豚汁に対してけんちん汁は醤油で仕上げます。

 

調べてみて

まさかお寺の名前が由来だったとは思いませんでした。

あとけんちん汁=醤油だと思っていたので、味噌を入れることもあると知ってびっくり。

私はけんちん汁や豚汁などごぼうが入った汁物が好きなので、また作りたいと思います。

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