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日常

ホッカイロが膨らむ理由・原因

投稿日:

こんにちは、まだまだ寒いですね。

ホッカイロを購入して夫婦で使っています。

使う際に気になっていたのが、ホッカイロが膨らむことです。

寝る前はぺたんこなのに、翌朝見ると膨らんでいます。

破裂しそうなくらいパンパンになることも…。

 

膨らんでしまったホッカイロです。

上から押さえても全然しぼみません。

ずっと気になっていたので調べることに。

 

とりあえず今使っているホッカイロのメーカーのHPを開いてみたら、見つけました。

マイコールという会社の「よくあるご質問」のページの「お問い合わせが増えてきたご質問」に載っていました。

 

Q.使用後貼るタイプのカイロが膨らんだ。危険はないのか?

A:ふくらみは空気によるものなので危険はございません。発熱は終了していますので、異常な発熱や破裂はいたしません。そのまま処分してください。
気になる方は小さな穴を開けたり、端を少し切ったりして、空気を抜いても大丈夫ですが、中身をこぼして汚さないよう気をつけてください。
ふくらみは外気が乾燥していて、発熱終了後の固化した原料が割れたり、くずれたりするなどの条件が重なると起こりやすい現象です。

【解説】
発熱終了後、固まった原料が割れたりくずれたりすると、その部分から原料の中に残っていた微量の水分が蒸発し、カイロの中の湿度が高くなります。
そうなるとカイロ内の湿度と外気の湿度に差が生じます。湿度はその差を無くすように移動する性質があるため、湿気ったカイロ内に乾燥した外気が取り込まれ、カイロがふくらみます。
この時、カイロの熱は関係がないので、発熱終了後、冷えていてもふくらむのです。
外気を取り込んでふくらんだカイロの中は、外気との差が少なくなり安定することから、カイロは長い間膨らんだままになり、元通りの平らな状態に戻りにくいのです。

 

冷めたカイロの原料から水分が蒸発。

カイロ内の湿度が上がって外気とは湿度に差ができる。

乾燥した外気が入って膨らむ。

カイロ内と外気の差が少なくなって安定、膨らんだままになる。

 

なるほど…湿気が関係していたようです。

今回参考にさせて頂いたページですが、他にもホッカイロに関する質問が載っています。

一応リンクを貼っておきますね。

マイコール:よくある質問

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