主婦ノート!

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日常

紫外線の波長、SPFとPAについて

投稿日:2017年4月25日 更新日:

もう4月も終わりですね。

徐々に日差しが強くなっている感じがします。

日差しと言えば紫外線。

紫外線の量は4月頃から増えていき、夏にピークを迎えます。

1日の中では10時~13時頃が1番多いと言われています。

 

やっぱり気になるのは日焼け。

すぐに日焼けして黒くなる人、赤くなるだけで黒くならない人など個人差がありますが、私はすぐ黒くなるタイプ。

しかもお世辞にも色白とは言えない、ザ・黄色人種な肌色なので、これ以上黒くする訳にはいかない・・・と、敏感(笑)

もうガッツリ日焼け止めを使っています。

 

自分の再確認のためにも、紫外線と日焼け止めについてまとめてみました。

 

紫外線の波長と影響

紫外線は波長によってUVA、UVB、UVCの3種類に分けられます。

紫外線を指すUVは「ultraviolet」の略。

 

UVA

肌の奥の真皮まで届き、肌の老化の原因になります。

紫外線の約9割を占めています。

 

UVB

量は少ないですが肌の表面への影響がとても強いです。

肌が赤くなるのはUVBが原因で、肌を守ろうと細胞がメラニンを作るため、日焼けやシミ・そばかすの原因にもなります。

 

UVC

オゾン層で守られているので影響はありません。

 

日焼け止めのSPFとPA+の意味とは

日焼け止めには「SPF35 PA+++」「SPF50+ PA++++」といった数値が必ず書かれていますね。

 

SPF

Sun Protection Factorの略。

UVBの遮断率を表していて、数字が大きい程遮断できます。

例えばSPF35の場合、何も対策していない時の35分の1まで押さえられます。SPF50なら50分の1です。

「SPF50」にプラスが付いた「SPF50+」は50より大きい効果があることを表しています。

 

PA

protection of UVAの略。

UVAを遮断する効果を表しています。

SPFのように数字で表さないのは、遮断率を解析する方法がないためです。

PA+ 効果がある
PA++ 効果がかなりある
PA+++ 効果が非常にある
PA++++ 効果が極めて高い

このように分けられています。

 

日焼け止めの使い分け・効果のある使い方

とりあえず強そうな「SPF50+ PA++++」を使っておけば大丈夫そう!…という訳でもないようです。

確かに効き目は強いですが、その分肌への負担が大きくなります。

 

目安としては…

SPF20 PA++ ゴミ出し・洗濯物干し・朝の通勤通学・1時間程度の買い物
SPF35 PA+++ 屋外での活動・軽い運動時
SPF50 PA++++ 炎天下での活動・海や山などでの長時間の活動時・紫外線に過敏な方

このように使い分けることで、肌への負担を減らしながら紫外線対策をすることができます。

 

より効果を得るためには、

・ムラをなくすために2度塗りする

・最低でも2~3時間毎に塗り直す

これはかなり大切です。

 

日焼け止めも進化?

最近はジェルタイプのサラサラで伸びやすくて肌への負担が少ない日焼け止めが主流になりましたね。

ボトルに玉が入っているSPF50の硬くて伸びにくい日焼け止めを使っていた頃が懐かしいです。

ケアをしなかったせいで、腕がガサガサになったこともあります…(笑)

その頃と比べると本当に楽でありがたいですね~。

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